日本小児麻酔学会第15回大会/日本麻酔科学会関東甲信越・東京支部第49回合同学術集会 レポート

2009年9月25日 日本列島のほぼ中心に位置する松本、国宝松本城を中心に発展してきた城下町、歴史を感じさせる建物などに加え、恵まれた自然を感じることのできた街は快晴でした。全国の会員が対象の第15回日本小児麻酔学会、翌26日には地区の学会員が参加する日本麻酔科学会の地方会 第49回関東甲信越・東京支部合同学術集会が共に松本文化会館で開催されました。

それぞれの大会長は、長野県立こども病院 院長宮坂先生(日本麻酔科学会)、大畑先生(小児麻酔学会)で、学術集会ならびに機器展示やポスター発表は相互参加が可能な配慮がなされ、同時開催の特色が出ていました。
多くの医師が、胎児からこどもや大人の外科的侵襲から生体を守る国内外の関連する先生方の講演を、熱心に聴講されていました。
ポスター会場の入口に配置されたユニシスブースでは、小児用の麻酔針を中心に展示し、立ち寄られた先生方は、多くの種類の針を興味深く手に取って行かれました。




