ユニセットS/E
脊髄くも膜下麻酔と硬膜外麻酔を一度の穿刺で実施できます。シンプルなセット構成と確実な麻酔効果はCSEAの施行を考えるドクターのエントリーセットとして充分満足を得ることができるでしょう。
<基本セット内容>
硬膜外針
しっかりした肉厚ウィングと滑り止めの刻みを入れることで、適度な刺通感覚を得ることができます。また、カテーテル切断を防止するため、刃面ヒールの内側に特殊加工を施しました。
脊髄くも膜下麻酔針
硬膜外針のバックアイを適切な位置に設計(実用新案登録)し、脊髄くも膜下麻酔針のバックアイ通過を確実にします。脊髄くも膜下麻酔針が直線的にくも膜下腔に向かってアプローチするため、穿刺が容易に行えます。
カテーテル
人体適合性に優れたポリウレタン製カテーテルを採用しました。挿入時には適度なコシで、挿入後は体温で温めれられやわらかくなり、体内組織の損傷や血管迷入を減少させます。カテーテル後端のコネクターとの接続部にはコイルを入れることにより閉塞を防止し、しっかりと固定することが可能で、離脱も減少します。
接続用コネクタ
LORシリンジ
ロス・オブ・レジスタンス専用のシリンジです。ガラスシリンジと同等の感触を得ることができます。
メンブレンフィルター
0.2μmの疎水性フィルターで、異物の体内進入を防止します。








