脊髄くも膜下麻酔針(ペンシルポイント)
独特の開口形状と細心の加工により、Cutting針ではどうしても避けられない低侵襲性を実現。使い勝手と高品質は世界中のドクターから高い評価を得ています。
WhitacreタイプのNoncutting針。孔位置や開口形状に工夫が施され、その性能は他社の追随を許しません。
脊麻の合併症として、硬膜穿刺後頭痛・脊麻後頭痛(Post Dural Puncture Headache)が挙げられ、若年女性がリスクの要因とされております。特に妊婦では頻度の高い合併症であるとされています。
PDPHの対策として、穿刺針はカッティング針からペンシル針へ、そしてより細いものへと需要が変化しています。また、その結果、PDPH対策に有効との結果が、多数報告されています。
各サイズ、外径を保ちながら内径を確保。サイズに見合った精巧な大口側孔は、より先端に施されており、先端から孔端までの距離を抑える設計になっております。
内径と側孔の関係や透明で内部構造のシンプルな針基により、髄液の確認を容易にいたします。
ペンシル針に必須とされるガイド針は、標準的に長さ32mmを同包装添付しており、衛生面で穿刺性をサポートし、管理の手間を省きます。







