日本臨床麻酔学会第29回大会 学会レポート

 10月29日~10月31日の間、秋晴れの澄み渡る浜松にて、日本臨床麻酔学会 第29回大会 (会長 佐藤 重仁先生 浜松医科大学医学部麻酔・蘇生学講座 教授)がアクトシティ浜松を中心とする各会場で開催されました。

今回の展示会では、麻酔針のリーディングカンパニーとしての役割をはたすために、
「安全へのコダワリ」 をテーマに掲げ、純国産・各種麻酔針(ユニエバー)、教育用トレーニングツール(腰椎・硬膜外穿刺シミュレーター)、先進の高画質と卓越したコンバーティブルシステムを実現した超音波画像診断装置(ファゾーンM/富士フイルム社製)を出展させていただきました。
 
意見交換会(会員懇親会)オープニングより、「音楽のまち・浜松」をリードする、ブリティッシュスタイルによる浜松ブラスバンドの優雅な音色を背に、ご当地グルメの餃子・焼きそば・おでんから立ち上がる湯気、参加者の熱気が交わり大賑わいでいた。
また、参加者の方々との交流を楽しみながら行なっていたのが印象に残ります。