社内インタビュー
太田 亮平

- 組立製造部第2グループ
- 2011年入社
- 生命科学部生命科学科卒
- 趣味:サッカー
- 入社理由
- 大学での専攻は生命科学部・生命科学科です。植物・微生物・バイオ関係など理系の総合的な勉強をしてきた経験を生かし、医療・食品業界への就職を希望していました。
就活中は、大手企業・商社・食品会社・医療業社など様々な会社に目を向け自分なりに頑張ってやってきました。
その中で医療機器メーカーのユニシスとも出会うことができました。
ユニシスの入社までの流れはとてもユニークで、入社試験の前に工場と物流滅菌センターの見学会がありました。
直接現場を見ることのできる機会が得られ、仕事へのイメージがつきやすく、大変参考になり、かつ、印象的でした。
また、面接官の方がとても親身になって話を聞いてくれて、リラックスしながら行えた面接というのは思い返してみるとユニシスだけだったような気がします
- 担当業務
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組立製造部は、クリーンルームという埃や塵を除去し、高い空気清浄度が確保された特別な部屋で針を作っています。
作業をするのは主にパートさんで、社員はラインや工程の管理、パートさんの指導を行っています。
私の現在の担当は、「セル教育」における指導・管理です
セル教育とは、組立作業者一人一人を無駄なく迅速な作業が出来るようにするために5日間という時間の中で、ペースメーカー(ベテランのパートさん)とマンツーマンで針の組み立て作業を行っていくという、ユニシス独自のスキルアップ作業方法です。
そこでパートさんの教育と指導、及びセル(作業の最小単位)の管理をしています。
パートさんは女性が多く、気の遣い方や話し方など男を上げる勉強になります!(笑)
大勢で仕事をしていますので、パートさんとは密にコミュニケーションをとることが大切だと思っています。
- 仕事の壁と先輩の温かさ
- 実は入社後すぐに焦りという壁にぶつかりました。
何かしたくても何もできない、焦っている自分がいました、そんな時先輩達が相談に乗ってくださって温かく話を聞いてくれました。
そんな先輩達とは今ではオフの日にゴルフを練習するなど、仕事のみならず、遊びも教えて頂いてます。
今はユニシスで社会人として充実した毎日を送っています!!
- 就活中のみなさんへ
- 僕は就活中にしかないチャンスだと思い、積極的に会社説明会や見学会などに参加しました。
今しかできない経験だからこそ、貴重なものだと思います。
そして、きっと自分自身に合う仕事に出会えると思います!!
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