持続末梢神経ブロックキット(ユニセットPNB)
持続末梢神経ブロック用のエントリーキット
術中・術後の疼痛管理に必要な製品をコンパクトなキットにしました。 柔軟で扱いやすいカテーテルと超音波画像下での視認性を高める加工を 施した神経ブロック針との組み合わせは、簡便かつ安全な神経ブロックの施行をサポートします。
| 製品名称 | 持続末梢神経ブロックキット |
|---|---|
| 薬事承認番号 | 23000BZX00218000 |
| 包装・出荷単位 | 10セット/箱 |
| 販売名 | ユニセット(PNB) |
| その他 | E.O.G.滅菌済み |
【標準サイズ/Standard size:80mm】
- 18G
| 神経ブロック針ヒューバー (エコージェニック) |
伝達麻酔用カテーテル | フィルタ | 付属品 | 製品コード | |
|---|---|---|---|---|---|
| カラーコード (G:ゲージ) |
長さ | ||||
| 18G | 80mm | 3孔式 20G×1000mm |
● |
カテーテルガイド コネクタ 各1 |
51A01600 |
伝達麻酔用カテーテル
生体適合性:
生体適合性にすぐれるポリウレタン製のカテーテルはその温度特性により、体内挿入時は適度な硬さでスムースに挿入することができ、挿入後には体温で温められて適度に柔らかくなり、切断のリスクを低減します。
先端部の工夫:
先端は閉塞・丸め加工をおこない、側面へ3つの孔を螺旋状に配置したことで、挿入時の引掛りや麻酔の片効きを低減します。
閉塞防止:
後端部に配置したスプリングコイルにより、長時間の締め込みによるカテーテル閉塞のリスクを防止します。
遺残防止策(X線不透過ライン):
万が一、カテーテル切断・体内遺残が生じた際は、カテーテル全域に配したX線不透過ラインにより、容易にカテーテルを発見することができます。
神経ブロック針ヒューバー(エコージェニック)
エングレーブ加工:
針の表面に極めて微細な溝を施す加工方法により、針先から10mmの範囲に密な2本の螺旋状の溝を施すことで超音波を反射させ、超音波画像下での視認性を高めた針となっております。
カテーテル切断防止加工:
刃面アゴ部(ヒール部)の特殊加工により、スムースなカテーテル挿入性と、カテーテル切断・損傷のリスク低減を両立します。
コネクタ
特徴的なイエローレバーによってカテーテルの挿入と固定の操作がより明瞭になり、カテーテルの固定においては、ねじ式とレバー式のWストッパー機構でカテーテル固定後の緩みを防止できます。また、内部構造の独自設計により、カテーテルの保持力と閉塞防止の背反する機能を両立します。(特許取得済み)


